本文へスキップ

地域の安心できる動物病院を目指して。

電話でのお問い合わせはTEL.042-666-8151

〒193-0833 東京都八王子市めじろ台3-42-8

電話でのお問い合わせはTEL.042-666-8151

〒193-0833 東京都八王子市めじろ台3-42-8

診療案内entrance

診療のながれ

初診の方は、受付でお渡しする用紙へ必要事項をご記入下さい。

再診の方は、診察カードBOXに診察カードを入れた後、受付票への
ご記入をお願い致します。


お名前が呼ばれましたら、診察室へお入り下さい。
診察が終わりましたら、調剤・会計を行います。
待合室でお待ち下さい。


※ ほかのワンちゃん、ネコちゃんとのトラブル回避のため、待合室ではリードを外さず、
 キャリーも開けないようご協力をお願いいたします。
※緊急時など、診察内容によっては診察順序が前後する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

診察のながれ

@ 問診 : ご家族の方に、ワンちゃん・ネコちゃんの症状などをなるべく詳しくお聞きします。

A 診察 : 視診・触診・聴診などの身体検査を行います。

B @、Aにより得られた情報をもとに、考えられる病態・原因について説明します。

C 検査 : さらに検査(血液検査、尿検査、糞便検査、レントゲン検査、エコー検査など)が必要な場合は、なぜその
     検査が必要なのかをご説明の上検査を行います(病状にもよりますが、当日すぐにできない検査もあります)。

D @〜Cの全てをふまえて、治療法を提案させていただきます。

E 治療 : ご家族の方と相談のうえ、治療を行っていきます。


診療方針

以上の流れからも分かると思いますが、ワンちゃん・ネコちゃんの診察・治療にはご家族の方の協力が必要不可欠です。動物たちは自ら話したり、自分の意思で薬を飲んだりするわけではないからです。我々動物病院スタッフは、診療が上手くいくようにそのお手伝いをする役回りだと思っております。

麻酔・疼痛管理について

理想的な全身麻酔は鎮静、意識の消失、筋弛緩、鎮痛、これら4項目をバランスよく満たす必要があります。しかし、単一の麻酔薬ではこれら4項目をバランスよくカバーできないため、4項目すべてを満たそうとすると非常に大量の麻酔薬を使用する必要性が生じ、不必要に麻酔が深くなる危険性が出てきます。
そこで、異なる作用の薬物を複数同時に用い、これら4項目をバランス良くカバーする麻酔法、バランス麻酔という手法をとります。

また、術中・術後において疼痛管理は欠かせないものです。疼痛管理を行うことで、麻酔薬の投与量を減量できるだけではなく、術後のストレスを減らし、治癒を早めることが可能です。
疼痛管理を行う場合も、麻酔薬同様に異なる作用機序の薬物を組み合わせることで、単独の鎮痛薬よりも強力な鎮痛作用を少ない投与量で達成できます。この概念をマルチモーダル鎮痛療法と呼びます。

当院では、このバランス麻酔とマルチモーダル鎮痛療法の概念に基づいて全身麻酔を行なっています。

全身麻酔中には、高度麻酔モニターによる心拍数、血圧、体温、呼気二酸化炭素濃度、血中酸素飽和度、換気量の監視を行い、軽微なバイタル変化にも迅速に対応できるようにしています。



information

めじろ台どうぶつ病院

〒193-0833
東京都八王子市めじろ台3-42-8
TEL.042-666-8151